「最新!、最適!、最高!のシステム創り」と「小回りのきく、柔軟な対応」がモットーです!!!

◇◇◇◇◇◇ お知らせ(2011年6月) ◇◇◇◇◇◇

これまで、自社プロダクトはFAX関連製品が主でしたが、中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画で認定(2011年3月の審査)された「回線管理システム」も加わる事になりまりした。




    効率的な通信費管理により、コスト削減を実現する佑翔システム(通信費管理)の開発を開始しておりますので、機能・特徴等をご案内致します。




◇◇◇◇◇◇ お知らせ(2009年1月) ◇◇◇◇◇◇

「IBMのFAX製品(FAXディレクター 及び FAXサーバカード等のサポートハードウェア)」の販売サポート中止に伴い、進めておりましたNTTデータ製の VOISTAGEをベースにした代替機能開発が2008年12月に終了し、同時に第1号ユーザ様に 納入させて頂きました。今後、弊社がサポートさせて頂いておりますFAX(送受信)関連システムご使用のお客様の多くがリプレースされる見込みです。

【FAX関連システム担当者】  TEL:03(3537)0712  斎藤(saito@dfj.co.jp)


FAX送受信ハードウェアとして実績の多いVOISTAGE(NTTデータ製)を使用
信頼性の高い国産ハードウェアで、高い安心感
(USB接続の為、サーバ選択の幅が広がります)



    VOISTAGE用に開発したソフトで、外部のアプリケーションに対しFAX送受信制御機能を提供します。
    この”FAXディレクター”に相当する機能によりまして、FAXディレクターとFAXサーバカードを使用したシステムを最小限の変更のみで移行出来るようになりました。
    2010年6月時点でのFAXディレクター利用システムからの移行実績としては、弊社がサポートさせて頂いておりますお客様のFAXシステムのみ(約44回線/アナログ回線) ですが、FAX送受信システム部分に関してはFAXディレクター利用システムであればどの様なシステムでも低コストでの移行が可能と思われます。
    又、FAX送信の仕組み(概要)としては、『VOISTAGE接続PCの特定のディレクトリに送信用ファイル(PDF、Tifファイル等)を置けば、当機能が存在チェックをしてFAX送信を行う』 という単純な動作ですので、簡単にFAX送信を業務システムに組込む事が可能です。
    基本的に全て自社開発しておりますので、細かな仕様変更にも低コストで対応可能です。
    FAX送受信システムをご検討(移行又は新規)の際は、先ずはお問い合わせ頂ければと思います。




事例1---AS/400帳票FAX送信システム(FLP/400互換)
               (※この事例は、”DFAX4i” という名称でVOISTAGEのパートナーズパッケージに掲載されております)

【開発の経緯】
    FLP/400(ファクシミリ・リンク・プログラム/400)利用中のお客様がPCサーバの保守切れを機会に代替機能を検討されましたが、関連するプログラム資産が多かった為 FLP/400同等の機能とプログラムI/Fを持つものを開発する事となりました。
    ホスト側(AS400)のFAX送信関連アプリケーションの変更を最小限にする為に、FLP/400のFAX送信コマンド(SNDFAXD)と同等機能のコマンドを用意しました。 (ログファイルのフォーマットも同一としました)

【システム概要図】




【特徴・メリット】
    @AS/400で作成した帳票をそのまま指定の宛先にFAX送信が可能
    AAS400帳票をそのままFAX送信する為、送信FAX用の帳票設計は不要
    BAPW帳票やプリンタファイルで作成した罫線等もそのままのイメージで送信可能
    C送信状況確認(送達、不達等)は、5250画面でもブラウザ画面からでも可能
    D再送信指示も、5250画面からでもブラウザ画面からでも可能
    EFLP/400のコマンド(SNDFAXD)オプションを可能な限り引き継いでいますので、関連するプログラム変更が最小限で済みました
    FスプールのデータをPDF変換し一時保存していますので、拡張機能としてメールに添付しての送信にも対応可能(2010年8月対応済み)
    (※スプールファイルのPDF変換には、SpoolPDFをカスタマイズして利用しております)
    G大量に発生する注文票や受注に対する確認等に利用され、人手によるミスを無くしたり省力化によるコスト低減に繋げられています。(FAXならではの便利さが見直され、FAXの利用が増えているお客様もあります)


【前提条件】
    @AS/400側は特にありません(PC側との情報交換用にFTP機能が必要になるだけです)
    APC側は、以下が必要です
     -PCハードウェア(可能であれば、サーバモデル)
     -サーバOSとして、WindowsServer2003(上位のOSにも対応予定)
     -FAX送信用ハードウェアとして、NTT-Voistage(4回線)
     -FAX送受信コントロールソフト(DFJ製)
    (※SpoolファイルのPDF変換ツール及びtiff変換ツールを含みます)

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事例2---注文FAX受信データ管理システム(旧システムの段階的リプレース)

【開発・導入の経緯】
    FAXディレクター(IBM製品)サポート終了後もご利用中のシステム(サーバ2台で互いをバックアップする構成)の一部を、VOISTAGE利用システムにリプレースされました。
    サポートが終了してしまった為改善出来ない一部不具合を運用で回避されていましたが、運用にしわ寄せが来てしまう状況を改善する為に、先ず最初に2台のシステムのうちの1台を 新システムに置き換えられ、ノントラブルで安定した運用状況を確認された後(3ヶ月後)に、もう1台の方もリプレースされました。

【システム概要図 ---1台のみリプレースした状態---】


【特徴・メリット】
    @(紙による管理から)データでの管理で業務効率アップ
    Aデータ活用の次のステップに進み易くなる(ホストへの受注データの入力の効率化等々・・・)
    B顧客からの問合せにも迅速に対応可能
    CWindows2000Serverのサポート切れに対応(旧システムではFAXプロダクトのサポートの関係上、2台のWindows2000Serverで運用していたが、段階的に2003にアップできた)
    D障害対応の精度向上(原因不明の障害が時々発生し運用でカバーしていたが、プロダクトがサポート切れの為障害原因が究明出来なかった)





新開発のFAXシステム(VOISTAGE)とOCR(SoftReco)の関係について纏めました。

【FAX/OCR及びOCRの経緯と現状】







◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  以下は旧FAX製品です  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆









    ホスト(汎用機、AS/400、UNIX等)のデータをメールの添付ファイル(EXCEL等)として送信する事が出来ます。
    Lotus Notes対応は、上記「DFJ FAX/OCR−Notes連動システム」で実現しておりますが、最も広く利用されている”Sendmail”に対応しました。