![]()
この”FAXディレクター”に相当する機能によりまして、FAXディレクターとFAXサーバカードを使用したシステムを最小限の変更のみで移行出来るようになりました。
FAX送受信システムをご検討(移行又は新規)の際は、先ずはお問い合わせ頂ければと思います。 ![]() 事例1---AS/400帳票FAX送信システム(FLP/400互換)                (※この事例は、”DFAX4i” という名称でVOISTAGEのパートナーズパッケージに掲載されております) 【開発の経緯】
ホスト側(AS400)のFAX送信関連アプリケーションの変更を最小限にする為に、FLP/400のFAX送信コマンド(SNDFAXD)と同等機能のコマンドを用意しました。 (ログファイルのフォーマットも同一としました) 【システム概要図】 ![]() 【特徴・メリット】
AAS400帳票をそのままFAX送信する為、送信FAX用の帳票設計は不要 BAPW帳票やプリンタファイルで作成した罫線等もそのままのイメージで送信可能 C送信状況確認(送達、不達等)は、5250画面でもブラウザ画面からでも可能 D再送信指示も、5250画面からでもブラウザ画面からでも可能 EFLP/400のコマンド(SNDFAXD)オプションを可能な限り引き継いでいますので、関連するプログラム変更が最小限で済みました FスプールのデータをPDF変換し一時保存していますので、拡張機能としてメールに添付しての送信にも対応可能(2010年8月対応済み) (※スプールファイルのPDF変換には、SpoolPDFをカスタマイズして利用しております) G大量に発生する注文票や受注に対する確認等に利用され、人手によるミスを無くしたり省力化によるコスト低減に繋げられています。(FAXならではの便利さが見直され、FAXの利用が増えているお客様もあります) 【前提条件】
APC側は、以下が必要です -PCハードウェア(可能であれば、サーバモデル) -サーバOSとして、WindowsServer2003(上位のOSにも対応予定) -FAX送信用ハードウェアとして、NTT-Voistage(4回線) -FAX送受信コントロールソフト(DFJ製) (※SpoolファイルのPDF変換ツール及びtiff変換ツールを含みます) --------------------------------------------------------------------------------- 事例2---注文FAX受信データ管理システム(旧システムの段階的リプレース) 【開発・導入の経緯】
サポートが終了してしまった為改善出来ない一部不具合を運用で回避されていましたが、運用にしわ寄せが来てしまう状況を改善する為に、先ず最初に2台のシステムのうちの1台を 新システムに置き換えられ、ノントラブルで安定した運用状況を確認された後(3ヶ月後)に、もう1台の方もリプレースされました。 【システム概要図 ---1台のみリプレースした状態---】 ![]() 【特徴・メリット】
Aデータ活用の次のステップに進み易くなる(ホストへの受注データの入力の効率化等々・・・) B顧客からの問合せにも迅速に対応可能 CWindows2000Serverのサポート切れに対応(旧システムではFAXプロダクトのサポートの関係上、2台のWindows2000Serverで運用していたが、段階的に2003にアップできた) D障害対応の精度向上(原因不明の障害が時々発生し運用でカバーしていたが、プロダクトがサポート切れの為障害原因が究明出来なかった) ![]() 新開発のFAXシステム(VOISTAGE)とOCR(SoftReco)の関係について纏めました。 【FAX/OCR及びOCRの経緯と現状】 ![]() ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 以下は旧FAX製品です ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ![]()
ホスト・コンピュータとの連動等、基幹業務での使用にも充分耐える得る信頼性の高い製品です。 ![]()
取引先との大量の受発注のやりとり等を”FAX/OCR”で自動化した後の発展型として、 ”DFJ FAX/OCRシステム”にNotesとの連動機能を追加しました。 ![]()
Lotus Notes対応は、上記「DFJ FAX/OCR−Notes連動システム」で実現しておりますが、最も広く利用されている”Sendmail”に対応しました。
|